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吊り燈籠(まつぼっくり)

吊り燈籠(灯篭)と言えば青銅製など金属製が多いのですが、
先日、上ツ道を奈良から天理に向かって歩いているときに
小さなお堂に、まつぼっくりでできた燈籠が吊られていました。

吊り燈籠1

どうやって作っているのだろうか?と下から見ると、木で作って
その上にまつぼっくりを貼り付けているみたいです。

吊り燈籠2

でもどうやって蝋燭を入れるのだろうか?単なる飾りなのかな?
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奈良少年刑務所

天気予報で昼から晴れると言うのを信じて、奈良きたまちから国道369号(京街道)を
京都方面に歩き奈良少年刑務所を訪問する予定をたて、午前9時に家を出ました。
近鉄奈良駅から369号の歩道を北に向かって歩き、転害門を超え少し行った右側に
古くからのお醤油屋さん「向出醤油製造元」がありました。

奈良少年刑務所1

珍しそうに見ていると中から若ご主人が出てこられたので、お話をさせてもらいました。
そのご主人は六代目だそうで、建物は約160年ほど前からそのままの状態だそうです。
奈良に醤油屋さんは珍しいのではと聞きますと、そんなことはなく奈良には20件もの
醤油屋さんがあるそうです。なぜでしょうかね?不明です。

奈良奉行が1650年に架けた「石橋」で369号から別れて旧の京街道へと進みます。
「北山十八間戸」「夕日地蔵」「水量検量器室」を見てさらに北に進むと煉瓦壁で
囲まれた奈良少年刑務所が見えてきます。駐車場の坂を登ると正門が現れます。

奈良少年刑務所2

正門の鉄格子から中の様子も見れます。

奈良少年刑務所3

威風堂々とした煉瓦造りで重みを感じさせます。ちょうど正門から出てきた職員に
聞いてみるとこの建物が出来て104年とのことでした。中庭のさつきが綺麗に満開で
その煉瓦造りに映えています。

奈良少年刑務所4

ふと今来た道を振り返ると東大寺大仏殿が見えます。ここからも見えると言うことは
やはり相当でかい建物なんですね。

奈良少年刑務所5

この辺りから雨が本降りとなり、もしもの時にと準備していた百均の折り畳み傘を
バッグから取り出して差すことに。

「植村牧場」「般若寺」「奈良豆比古神社(ならつひこじんじゃ)」「玄米天皇陵」
「黒髪山稲荷」「鴻ノ池」「大仏鉄道奈良駅跡(記念公園)」「JR奈良駅」を通り
近鉄奈良駅へ、、、結局、雨は止まずじまいでビショビショ。(天気予報の嘘つき!)

奈良少年刑務所6

難波から歩いて「せんば心斎橋商店街」に出てハイキング用の服を買って帰ったので、
久しぶりに30000歩を超えました。
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ちんちら ぽっぽ

Author:ちんちら ぽっぽ
世の中、うまく行かないことばっかりでつ。
そんなあんなこんなことを書き記したいと思いまつ。
どうぞ、よろしゅうに!

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